チューリップの彩




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17世紀ごろのオランダでは、チューリップが投資の対象となっていたそうな

中にはとても珍しい色彩を持った個体も現れ、その球根で豪華な家が買えるほどだったといいます

でも、今ではそのチューリップがウイルスで侵された個体だったと言われている

当時の欲深い人は懸命に数を増やそうと、無駄な努力をしたのでしょうね(笑)

でもじっと見ていると何だか宝石に見えてきたぞー

黄色が「トパーズ」で、パープルが「サファイヤ」でしょ、赤はもちろん「ルビー」

みんなまとめて「オパール」

いやいや、童話風になっちまったなー。 ^_^;



                             ー花巻 賢治記念館ー





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Commented by youko19530222 at 2017-05-10 02:01
艶やか~✨ 宝石には見えないけど😁
Commented by warutorawa at 2017-05-10 13:04
> youko19530222さん
こんにちは。
ワッハッハー、やっぱり無理がありましたね!
それでは、チューリップにワインを入れて
「ルネッサ~ンス」というのはどうでしょう? (^^)
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by warutorawa | 2017-05-10 00:30 | 宮沢賢治の世界 | Trackback | Comments(2)

四季折々の情景を気ままに写し撮って行きたい。気軽にお寄りください。