カテゴリ:山里の記憶( 6 )

春一番の景(始まる)




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立春が過ぎた

しかし春の気配はまだまだ遠い

それでも果樹園では春一番の剪定作業が始まった

これも北国の立春と言える



これはリンゴの木ではなく

ラ・フランスの木です。


                    ー紫波ー


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by warutorawa | 2017-02-06 00:30 | 山里の記憶 | Trackback | Comments(10)

棚田(皐月)



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両側に浅く開けた河岸段丘の棚田です

本来なら一面に水が張られ、見事な水田風景が見られたのですが

最近は、休耕田になっていたり牧草地に変わったりして、かなり様変わりしました

全部が水田だった頃の素晴らしい風景を、もう一度見てみたい

しかし、もう無理でしょうねー!







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by warutorawa | 2016-05-20 00:30 | 山里の記憶 | Trackback | Comments(0)

岩手山と景




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盛岡繋あたりから雫石にかけて見渡せる岩手山はどこから見ても美しい

東へ流れるラインは女性的だし

西のラインは男性的で少し荒々しい

別名、南部片富士とはよく言ったものです。


                                ー盛岡~雫石ー







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by warutorawa | 2016-04-01 00:30 | 山里の記憶 | Trackback | Comments(0)

昔の彩




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ここ "みちのく民族村" に来ると子供の頃の記憶がすぐよみがえる

縁側の前ではビー玉をしたり、めんこ遊びをよくしたもんだ

小正月には"みずき団子"作りも手伝ったな~!

オヤジと祖母が餅つきをして、お袋がそれを小さく丸めてみずきに飾る

貧しかったが、心は豊かだった

五穀豊穣

あの時代までは確かに神様がいたものです

子供の心の中の

そこかしこに

                 ―北上ー






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by warutorawa | 2016-02-05 00:30 | 山里の記憶 | Trackback | Comments(0)

早池峰路の彩 Ⅱ





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今回は花巻の小山田から田園風景を堪能しながらの早池峰巡りでした

このときは天気に恵まれのんびりとしたドライブだった

里山の民家、山間の集落、シングルモルトのような針葉樹

昔々ある所に...で始まる風景がそこにあった

たかだか缶コーヒーが最高の焙煎コーヒーとなった

うまい!



               ―花巻、東和~大迫ー


                        









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by warutorawa | 2015-11-17 00:30 | 山里の記憶 | Trackback | Comments(2)

早池峰路の彩




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二度美味しい風景を堪能した

ひっそりと可憐に咲いた淡い冬桜(十月桜かな)

早池峰のダム湖を琥珀に染めた落葉松

始まりと終焉、限りなく淡く、限りなく深く、二つのシーズンが混在した彩

満ち足りた気分で帰途につく。

「大迫、県道43号線早池峰へと向う道路沿い、石の鳥居が目印です
しばらくは咲いていそうですが、車を止める所がないので注意がひつようです。」


                              ―花巻、内川目ー




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by warutorawa | 2015-11-15 00:30 | 山里の記憶 | Trackback | Comments(2)

四季折々の情景を気ままに写し撮って行きたい。気軽にお寄りください。