<   2015年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

小岩井の秋 Ⅱ





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紅葉の風景とは又一味違った小岩井農場の秋です。

一面に広がる牧草は先端が少し黄ばんでいて夏とはチョット趣がちがいます。

広大な畑では冬越しの麦が生えそろい、綺麗なじゅうたんのようでした。

さて、日も暮れてきたのでボチボチ切り上げるとしましょう。


                          ー雫石ー




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by warutorawa | 2015-10-30 00:30 | 大地の記憶 | Trackback | Comments(0)





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景色もいろいろ、過ごし方もいろいろ、感じ方もいろいろ。

ただ、時間だけはゆっくり流れていた。

平等に


                         ―盛岡 岩手公園ー


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by warutorawa | 2015-10-27 00:30 | 静かな記憶 | Trackback | Comments(2)

みやび





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綺麗な朱の情景に暫し目を奪われてしまった。

日本人でよかったなぁ~!

と、思う瞬間。


                        ―盛岡 岩手公園ー




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by warutorawa | 2015-10-25 00:30 | 朱の記憶 | Trackback | Comments(2)

小岩井の秋 Ⅰ





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日本の民間農場の中で一番大きいと言われている小岩井農場、その創設者の事を
今一度調べてみた。

 小野義眞(おのぎしん) - 日本鉄道会社社長
 岩崎彌之助(いわさきやのすけ) - 三菱社社長  
上勝(いのうえまさる) - 鉄道庁長官

やっぱり、そうそうたるメンバーです。

ここは今でこそ綺麗な広葉樹や針葉樹に囲まれているが、本来はススキや低木雑灌木の
原野だったそうで、あまり利用価値のない場所であったらしい。

ちなみに、農場内にある小岩井乳業は「キリンビバレッジ」の資本なそうな・・・!

まぁ、これはどうでもいい知識かな?

 

                           ー雫石ー



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by warutorawa | 2015-10-24 00:30 | 大地の記憶 | Trackback | Comments(2)

並木道の彩





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最近よく見かけるようになったのがこの(メタセコイア)の並木だ。
以前植えられたものが、ここにきて目立つほど成長したのかな?

昔は並木といえば、杉やカラマツだったがこの木は圧倒的な存在感だ。

少し異国風な感じもするが、そもそもカラマツだって外来種だ。

それを思えば日本の風景なんて時代で様変わりするものなのかも!

自分が原風景と思っていたものが、実は時代ごとの
風景だったのかもなぁ。


                        -紫波ー



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by warutorawa | 2015-10-22 00:30 | 光影の記憶 | Trackback | Comments(0)

タイトル(無)





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北の国で生まれ育って、北の空ばかり見てきた。

年中貿易風が吹き抜ける常夏の国の空は

私には撮れないだろうな

きっと。




                    -紫波ー









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by warutorawa | 2015-10-20 00:30 | 青い記憶 | Trackback | Comments(0)

風と雲、そして光




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末娘が尊敬していたクラブの先輩だった人が逝ってしまった。

19才を目前に.... 病気だった。

貴方を慕い、貴方を目標とし、追いかけていたのに、そして貴方の夢すら
自分の夢のように語っていたのに。   (助産師)だったよね!

直接会って話したことは無かったけど、娘の口から出てくる言葉の一つ一つに
貴方の人柄が理解できていた。

私の頭の中でしっかりと像を結んでいたんです。  (確かな事実をもって)

なにも声を掛けてあげられなかった。

私は多くの言葉を持ち得ていないから、とある童話作家の言葉を借りて贈ります。

ー『雲が風と水と虚空と光と核の塵とで成り立つとき、風も地殻も又”あなた”もそれと等しく組成され
実に”あなた”が水や風を感じて生きていた証こそが、水や光や風全体が”あなた”なのです』ー

さよならは言いません。

貴方は消えるのではないから....。

又、新たな命となって祝福され生まれてくるその日まで、ゆっくり抱かれていてください。

娘に沢山の夢をありがとう、おやすみ、すこやかに。

                        Yちゃんへ! 

                               -花巻石鳥谷より奥羽を望んでー


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by warutorawa | 2015-10-18 00:30 | 光の記憶 | Trackback | Comments(2)

古池の彩




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先日、いつも行く産直施設に出かけた。ここの野菜はスーパーのように
綺麗で粒ぞろいというわけではない、ほのかに土の匂いすら漂う

しかし、子供のころから畑や田んぼで走り回っていた自分にはこれがいい
逆に安心出来るのだ

まあ、そんな訳で写真はお休みの予定でした

一通り買物を済ませ帰ろうとした時、施設の一角に緑のじゅうたんのような
場所があることに気が付いた

そこは、びっしりと藻に覆われた池だった
余りにも見事な緑色についついシャッターを押してしまった

それを終始見ていた相方の顔は言うまでもなく・・・だった。


                          -紫波ー


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by warutorawa | 2015-10-14 00:30 | 静かな記憶 | Trackback | Comments(2)

荒川高原の秋 Ⅱ




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この高原の麓には民話の里で知られる遠野盆地が広がる

遠野物語の中で、飼い馬に恋をした娘の話があった
少し不思議な物語ではある

しかし、この高原の綺麗な馬達を眺めていると
そんな昔話ができた風土というものを感じる

この地方の人達にとって馬は家族以上の存在なのでしょうね。


                -遠野ー




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by warutorawa | 2015-10-12 00:30 | 高原の記憶 | Trackback | Comments(2)

afternoon-Ray




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紅葉が秋の風景の主役なら、ススキやヨシは秋の光の主役
のような気がする

この時期、乾いた日の光を散乱反射させながら輝くすがたは
まさに光の海原のようでもある

しかし夏のギラギラした輝きではなく
どこか物寂しい哀愁に満ちた光だ。


                 ー北上、遠野ー


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by warutorawa | 2015-10-10 00:30 | 光影の記憶 | Trackback | Comments(2)

四季折々の情景を気ままに写し撮って行きたい。気軽にお寄りください。