棚田(6月)




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梅雨の晴れ間

空には積雲の上に筋雲が流れていました

吹き渡る風は少し寒いくらいでしたが湿気はなく気持ちが良かった

パン屋(粉ひきのゴーシュ)は いつの季節も綺麗な被写体になってくれる

次は初夏の棚田を撮ろう





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by warutorawa | 2016-06-29 00:30 | 丘の記憶 | Trackback | Comments(0)

雲の境界




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『宮沢賢治  かぜがくれば』

ー かぜがくれば ひとはダイナモになり 木はみな青いラムプをつるし
雲は尾をひいてはせちがひ やまはひとつのカメレオンで 藍青やかなしみや
いろいろの色素粒が そこにせはしく出没する -







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by warutorawa | 2016-06-27 00:30 | 宮沢賢治の世界 | Trackback | Comments(0)

「くま警報」発令



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岩手県では歴史上初の「くま警報」が発令された
昨年ブナの実が豊作だったため、今年は子熊の数が増えると予想されていました
そのため3月には「くま出没注意報」がでていた
しかし、ここにきて余りの目撃情報や人への被害が増大したため
警報に切り替わってしまったという次第です

花巻では昨日も市内で目撃されている それも朝の10時過ぎにです
私自身もすでに3回目撃している、ただ山中のことなので私がお邪魔しているのですが...
とは言っても、やはり今年は異常です

くまの数が増えたのは事実でしょうが、人と熊の棲み分け(境界)に変化が生じているのは
確かなようです 一番の理由は里山の荒廃にあるのかもしれません。

ここ、北上民族村でも警備員の方が定期的に鈴を鳴らして巡回していました。



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今年買った「クマよけの鈴」です とても大きな音がします
お土産用のカウベルなどとは全然比べものになりません
造りもかなり丈夫ですね!
特に気に入ったのは 必要が無い時に振り子をロックできるところ
これは優れものですねー
しかし まぁ、鈴に頼る前に、山でのルールを守ることが一番必要なことかもしれません。




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by warutorawa | 2016-06-26 00:30 | その他 | Trackback | Comments(2)

休息



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数日前の土砂降りで ずぶ濡れになり体調を崩していたが

だいぶ良くなったので 近くの池にぶらっと散歩してみた

缶コーヒーを飲みながら池をボーっと眺めていたら

ハグロトンボがフワフワ飛んでいたので気軽にカシャット!


出番のなくなっていた古いカメラで撮ったのですが

最近の高画素カメラとは無縁のマッタリ感が なんかいいなぁ~...なんて思ったりした

このカメラ とても軽くて使いやすいのです

そして、気合いの入らない心地よさ?

こんな付き合いかたも 悪くないなー。







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by warutorawa | 2016-06-24 00:30 | 静かな記憶 | Trackback | Comments(0)

スコール



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梅雨時期における水の大循環は、なんともダイナミックです

本当に一瞬の出来事でした

車に急いで戻るもカメラは天からの洗礼を受けてしまった

幸いカメラもレンズも防水だったので事なきを得たが

この季節は油断大敵ですね!

その後は何事もなかったように積乱雲はしぼんでいった

毎年訪れる いつもの 普通の風物詩

いつまでも普通であってほしいと

切に願う。




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by warutorawa | 2016-06-21 21:05 | 水の記憶 | Trackback | Comments(2)

積雲



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湿った空気の塊が次々に吹き上げられてくる

凝結高度1000m

雲が生まれています。





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by warutorawa | 2016-06-19 00:30 | 空の記憶 | Trackback | Comments(2)

One afternoon




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水辺が きらめきだす 時間

              ー盛岡 御所湖-



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by warutorawa | 2016-06-17 00:30 | 水の記憶 | Trackback | Comments(0)

大瀧詠一




一昨年の冬に亡くなった歌手の大瀧詠一さん、その企画展を覗いてきました。
彼の生い立ちと、亡くなられるまでの音楽活動の軌跡をパネル形式で紹介していました。

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大瀧詠一氏、現在の奥州市江刺区に生まれ母子家庭という環境で育ったという
母親が教師をしていた関係で何度も転校を繰り返したそうです。
生前ラジオのトーク番組で、彼が宮沢賢治について話されていたので、少し気になってはいましたが
やはり、少しばかり接点があったようです。


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彼は番組の中で、「自分は宮沢賢治の童話(風の又三郎)のモデルになった小学校に通っていた」
と言っていたのですが、学校のある場所が江刺区の米里らしいのです。
この地区には、人首小学校と木細工小学校があるのですが童話のモデルとなると
おそらく、木細工小学校の方ではないでしょうか!
いずれ、賢治に興味を持っていたのは間違いなさそうです。

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その後、彼は数度の転校をへた後 花巻北高校へ入学されました。
下宿先は花巻の鍛冶町だったそうで、賢治の生家のそばだったようですネ。
しかし、この学校では授業料を全てレコードの購入費に充ててしまったため一年で退学処分になったそうです。
当時から相当の音楽バカだったのでしょうね (笑)
そういえば、彼の代表作に(さらばシベリア鉄道)がありますが、なんとなく賢治の匂いがするのは私だけでしょうか?
ちょっと無理があったかな! ^^

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大瀧さんは亡くなられる三年ほど前に、自ら車を運転して自分が学び育った土地を訪ね歩いたそうです。
特に種山ヶ原には思い入れが強かったそうで、三度も足を運んでいたようですね!
長年の盟友だった作詞家の松本隆さんが追悼の辞で「北へ帰る十二月の旅人よ」とおっしゃったそうですから
やはり、イーハトーブは心の故郷だったのでしょう。
なんか、しみじみとしてしまいました

ご冥福をお祈りします。     -もりおか啄木、賢治青春館ー

展示室内は撮影禁止です。


            










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by warutorawa | 2016-06-15 00:30 | その他 | Trackback | Comments(0)

スカイライン




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あのCMが流れていたのはいつ頃だったのだろう?

金髪の可愛い女の子とハーフのイケメン男

なんとなく不思議なときめきを覚えたものだ

なまえは確か

ケンとメリー

写っている車は違うけど。


                  ー雫石ー





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by warutorawa | 2016-06-13 00:30 | 青い記憶 | Trackback | Comments(2)

グリーンパラダイス



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「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸われし十五の心」

石川啄木の有名な歌があるが、そんな気持ちにさせられました

しかし、決定的に違うのは「十五の心」・・・ではないこと

五十代の心ならばもっと共感できるかもしれない

そこで、一句

「高原の牧野の草に寝ころびて眠気に吸われし◯◯の心」

おあとがよろしいようで・・・^^;


                        ー雫石ー





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by warutorawa | 2016-06-11 11:49 | 草原の記憶 | Trackback | Comments(2)

四季折々の情景を気ままに写し撮って行きたい。気軽にお寄りください。