遠野ふるさと村 終




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最後は、園内をブラブラして目に止まった風景をスナップしたものです。


今回使った入場券を持って来れば 次回は半額で入れま~す

と、受付のお姉さんに言われました

オジサンは でれ~として 秋にまた必ず来ま~す

と、約束してしまった。 ^^;

" どんとはれ "




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by warutorawa | 2016-07-30 00:30 | 童話の記憶 | Trackback | Comments(4)

遠野ふるさと村 3




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曲がり家の中に入ってあちこち見学していたら

何やら、人の呟きのような声がしてきた

目が暗さに慣れていなかった為 何事かと一瞬血の気が引いた

暗がりに浮かぶ人影は もしや"ざしき童子"...

な訳わなく 遠野物語の「語り部」の方でした

暑いさなかに チョット怖い「遠野物語」を聞くのも如何でしょう。







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by warutorawa | 2016-07-29 00:30 | 童話の記憶 | Trackback | Comments(2)

遠野ふるさと村 2



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昔、岩手の農村には「南部曲がり家」と言われた茅葺きの家が多くあった

家畜小屋と住居が同じ屋根の下にあり、いつでも様子が見られるようになっていた

牛にしても馬にしても、家族同様だったのでしょう

外は30度近くありそうな天気だったが 曲がり家の中は驚くほど涼しかった

数日泊まることができたなら、どんなにリフレッシュできることか・・・。



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by warutorawa | 2016-07-28 00:30 | 童話の記憶 | Trackback | Comments(4)

遠野ふるさと村 1




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荒川高原に行くたび いつか入ってみたいと思っていましたが

やっと時間が取れたので行ってみました

青空も広がり 沸き立つ雲は夏そのものでした

遠野は山に囲まれているせいか 空気もほんとに爽やかでしたねー

ここで売っていた 「どぶろくジェラート」は少し高いですが とても美味しいです

おすすめです。

気持ちよく日本の原風景を楽しんできました。


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by warutorawa | 2016-07-27 00:30 | 童話の記憶 | Trackback | Comments(2)

やまゆり




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見学される方への はからいなのでしょうか?

ヤマユリのおしべが採られていました

園芸種や切り花 又はアレンジメントならばいざ知らず

野の花をそこまでする必要があるのかな~

服が汚れないようにと思ってしたことならば 気おつけるべきは見学者だし

花期を延ばそうとしての事なら いっそカサブランカでも植えた方が・・・

ヤマユリは あるがままの姿の方が自然だと思うのは 私だけでしょうか?

あまり愚痴を言うと うるさいオッサンになるので このくらいで ^^;

現在園芸種として栽培されているユリ(オリエンタルハイブリット系)のルーツは

「やまゆり」なそうです 凄いですね。



                         ー御所湖 曲がり家ー








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by warutorawa | 2016-07-25 00:30 | その他 | Trackback | Comments(4)

All by myself




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この場所はかつて 戦後の何もない時代 斧と手鍬だけで開拓した

 ある酪農家の方の土地でした。

その理想と信念を称え 友人であった(高村光太郎)がこんな詩を捧げています

「赤松のごぼう根がぐらぐらと/まだ動きながらあちこちに残っていても/
見わたすかぎりはこの手がひらいた/十年辛苦の耕地の海だ。
今は天地根源づくりの小屋はない」

理想を追い求めたかつての牧場には

今、パステルブルーのラベンダーが咲き誇っていた。


                             ー紫波 ビューガーデンー








 


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by warutorawa | 2016-07-23 00:30 | 草原の記憶 | Trackback | Comments(2)

イーハトーブ(薄暮時)


田園地帯を望む

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奥羽山系(岩手山)を望む

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北上高地(早池峰山)を望む

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胡四王神社から見た花巻の田園風景です
今年も沢山お米が取れればいいのだが

昨日の天気予報によると沿岸地方に低温注意報が出たようだ
" やませ "がおきなければいいですねー

なんでも、今年はエルニーニョが収束して ラニーニャの年になりそうだとか...
一般的にエルニーニョの年は暖冬冷夏でラニーニャの時はその反対の傾向があるようです

ですが、最近は人為的に引き起こされている温暖化のせいで簡単に ”こうです ああです” 
とは いかないみたいですねー。

ちなみに エルニーニョとは スペイン語で(子供)
     ラニーニャは(女の子)の意味だそうです。

どちらでも構わないが 出来るだけ よいこ にしていて欲しいものだ。

賢治のように「サムサノナツハオロオロアルキ」・・・だけは勘弁です。






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by warutorawa | 2016-07-21 00:30 | 大地の記憶 | Trackback | Comments(0)

遭遇


 背後でガサガサ、パキパキ、カラスか?

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 ん! 黒い影が... なんだ?

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 うそだろ~  お前さん熊か?

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 ヤバイ バッチリ目が合ってしまった

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 え??? 無視かよ!

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なんて、冗談を言っている場合じゃなかったのです。
ここは、小岩井から網張へ向かう途中なのですが
ほんの少しばかり森に入っただけの場所でした。

幸い私のほうが先に気付いたため 車の側までユックリ後退して安全を確保しました
それにしても、熊よけの鈴をちゃんと鳴らしていたのですが・・・

最近の熊はほんとに人を怖がりません これは異常ともいえる状況だと思います
人と熊の距離がどんどん近くなってきているのです

この熊さん 私の存在を明らかに認識していながら堂々と食事を始めたのでした

それから 後で写真を確認して分かったのですが 彼が?食べていた木の実
どうやら(ツヅラフジ)の仲間のようなんです
ネット検索してみたら、この実には(アルカロイド)という有毒成分が含まれているそうで
人は食べられないという という事は 熊にはこの毒に対する耐性があるのでしょうか?
専門家じゃないのでサッパリ分かりません

いづれにせよ 山の中じゃないから安心という事は無くなってきています 
人身事故も起きていますので十分ご注意ください

このすぐ近くに 鞍掛山の登山口である(相の沢キャンプ場)があるため 万が一を考えて
管理人の方にご報告して帰路につきました。










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by warutorawa | 2016-07-20 00:30 | その他 | Trackback | Comments(10)

照像



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用事を済ませ童話村の前を通りかかると 何やら駐車場が満車のようだった

そうか、今日は月に一度のライトアップの日か

そんな訳で なんとなくぶらっと寄ってみた

が、三脚は無くカメラに付いているレンズはSTDの暗めのやつ

イチかバチかで撮ってみたが...う~ん

夜景はにがてだなぁ~!



                     ー花巻 童話村ー


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by warutorawa | 2016-07-19 00:30 | 光影の記憶 | Trackback | Comments(4)

ローカル空港



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太陽がギラギラ輝く日よりも すこし哀愁を感じる日和のほうが好きだ

何と言っていいのか 分からないが 落ち着く

性格が暗い訳ではない

景色に深みを感じるからだろうか?

コーヒーや酒が美味しく感じてきた時のような 楽しい発見がある


爽やかな日もそれなりに好きですが・・・


                      ー花巻空港ー







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by warutorawa | 2016-07-17 00:30 | 静かな記憶 | Trackback | Comments(4)

四季折々の情景を気ままに写し撮って行きたい。気軽にお寄りください。