無題




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お墓まいり用のリンドウが欲しくて 西和賀の沢内に出かけた時に
弁天島という名勝地で撮りました

沢内は県内でも有数のリンドウ産地です

この時はまだ弁天島のモミジは紅葉していませんでしたが(お彼岸の頃)

渓谷とモミジの風景が綺麗だったので数枚ほどカシャット


色ずきが無く季節感が曖昧ですのでモノクロに仕上げてみた。



                     ー西和賀町 沢内ー










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by warutorawa | 2016-09-30 00:30 | 光影の記憶 | Trackback | Comments(8)

みちのく民族村 3




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古民家の中は白熱電球の橙色がやっぱり似合いますね

蛍光灯やLEDではこの温かみは先ず出ませんからね

上手く表現できないが ガスと炭の灯り程の違いを感じます

板張りの床の温かさも白熱球だから出せるのでしょう


どこぞやの施設で電球型の蛍光灯を使っていたが 青白いてかりは寒々感じたなぁー。


                              ー北上ー




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by warutorawa | 2016-09-29 00:30 | 静かな記憶 | Trackback | Comments(4)

みちのく民族村 2



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一本のモミジだけ紅葉していました

同じ園内でも色ずき方に大きなバラツキがあった

中には葉が枯れて半分近く落葉したモミジもある

今年の紅葉は数年前の葉焼けと同じにおいがする

あくまでも個人的な印象ですが・・・


「ヤギ」のユキちゃんも頷いていた...ように見えた。 


                            ー北上ー



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by warutorawa | 2016-09-28 00:30 | 静かな記憶 | Trackback | Comments(2)

みちのく民族村 1




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同じ時間でありながら お婆さんの周りでは不思議とゆっくり流れていた


縁側に腰掛けながら お茶を頂き お婆さんの身の上話を静かに聞かせて頂いた

長い人生を歩まれた人の話は豊かで重く身に染みる

今はお孫さんも社会人となりご活躍されているそうだ


みな警察官になったそうな

うちの従妹も三代続けて警察官ですというと

"あら、そうですかー じゃ知り合いかもしれないねー"

といい、その微笑んだ顔が祖母にソックリだった

そんな話で一時間ほど過ごさせていただいたが その間一度たりとも手が止まる事は無かった

最後に "写真一枚いいですか"というと快く承諾してくれた

お婆さん ありがとう いつまでもお元気で・・・。


御年88歳(米寿)


                               ー北上市ー













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by warutorawa | 2016-09-26 00:30 | 暖かい記憶 | Trackback | Comments(0)

広域公園(秋色)



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被写体に困らない季節になってきました

開放的な気持ちになったときは

レンズも開放がよろしいようです


今夜は、サンマとウイスキーとポップスが合いそうだ。




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by warutorawa | 2016-09-24 00:30 | 静かな記憶 | Trackback | Comments(4)

広域公園 (窓辺)




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窓を通して見る景色は完成されたジグソーパズルのようだ

窓枠一つ一つの景に それぞれの役割があるようで面白い

暫くして 一つのピースに女の子が入ってきた

とても風景に溶け込んでいた

アリガトウ。



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by warutorawa | 2016-09-23 00:30 | 静かな記憶 | Trackback | Comments(2)

touch down




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なにね、台風が去ったものですから・・・

戯れてみました

久々の秋空の中、沢山のトンボが飛び回った一日だった。

明日からは又天気が崩れるそうな

なるほど、早くも筋雲が現れていたなぁ~。



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by warutorawa | 2016-09-22 00:30 | 空の記憶 | Trackback | Comments(2)

また台風




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「3.11」震災以降 自然災害に注意深くなって、気象庁なるもののHPを良く見るようになってしまった。
そのせいでもないが、最近では台風の動きがとても気になってしょうがない。
その訳を少しばかり書きたいと思います。   (スイマセン、興味の無い方はパスしちゃってください)

風速の話
台風は中心から30~100kmのところで風速が最大になるようです。
そしてもう一つの特徴が、進行方向に向かって左側半円より右側半円の方がより強く風が吹くそうです。
なぜ、そうなるのかと言う事がこう書かれていました。

台風は反時計回りに風が吹く、この為右側半円では台風の風速に台風自身の移動スピードが加わってしまう。
逆に左側半円ではこの逆の事が起こる。つまり風の向きと進行方向が逆になり相殺されてしまう。
と、言うことなそうです。
気象の世界では、台風の右側を(危険半円) 左側を(可航半円)と呼ぶそうな・・・。

観測史上初めて岩手に上陸し、甚大な被害をもたらした台風10号がとてもよくこの性質を表していた。
沿岸部に上陸した台風は北上高地を北上して青森に抜けましたが、このとき台風の中心から右側に当たる中山間部で大きな被害がでた。
逆に左側に当たる北上平野部では嘘のように被害が少なかった。

そんな経験を目の当たりにすると 何となく納得した次第です。
いずれ、このような事を少し頭に入れておくと 今後の備えにもなるのかな~
と思うこの頃です。

(注) 雨量に関しては又別なのでお間違えのないようにしてください。


                                 -花巻空港ー











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by warutorawa | 2016-09-20 00:30 | その他 | Trackback | Comments(0)

とちの実




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近くの公園にトチの実がゴロゴロ落ちていた

昔はこの実でトチ餅をよく作ったそうだが

灰汁の強さはドングリ以上とか

完全に抜くのは至難のワザらしい

そんな木の実だけに拾う人もほとんどいない

それでもやっぱり秋らしい風物詩のように思う







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by warutorawa | 2016-09-18 00:30 | 森の記憶 | Trackback | Comments(2)

頭上の住人




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猛暑が続いた岩手も朝夕は大分すごしやすくなりました。
最近は野山を歩くと、いろんなキノコが目につくようになってきた。
色も様々で見ているだけで楽しくなります。

そんな訳で最近話題のキノコについて少しばかり・・・
小学校の頃、祖母とよく山へキノコ採りに出掛けたものですが、めあてのキノコには なかなか当たらず
決まって良く目にしたのが方言で「アンパン」と言われていたキノコ(イグチの仲間の総称)
人気がなく良く足蹴にされた残骸をみかけたものです。
とても大きくなりよく目だつものだから毒キノコ扱いされていた不遇な奴でした。 (笑)

ところが、このイグチの仲間に「ヤマドリタケ」というのがあるのですが
このキノコ、ヨーロッパでは超がつくほど人気の食菌だというのです。
この辺りでは邪魔者扱いされていたキノコがですよ・・・

ちなみに ヨーロッパでの名前をあげると
ドイツ=「シュタインピルツ」
フランス=「セップ茸」
イタリア=「ボルチーニ」

などとなるようです、最近よく耳にする名前ですねー。
国が変われば好み嗜好が変わるというこでしょうか?

この「ヤマドリタケ」いまでも良く目にするのですが やっぱり採るきになりません。
それから、このキノコによく似た「毒ヤマドリタケ」というのもあるそうなのでくれぐれも素人判断はしないようにしましょう。

最後に昔からあるのに余り重宝されていなかったものをチョットあげてみます。

スカンポ(スイバ)=フランスでは「ソーレルとかオゼイユ」
黒すぐり=グースベリー
すぐり=レットカラント
桑のみ=マルベリー
などなど、昔からその辺にあったものばかり 日本は横文字に弱いのかな? ^^


















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by warutorawa | 2016-09-17 00:30 | 森の記憶 | Trackback | Comments(0)

四季折々の情景を気ままに写し撮って行きたい。気軽にお寄りください。