<   2017年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

釜石線




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暮れ行くローカル線の風景

カメラ感度もほぼ限界

帰ってゆく皆さん、お疲れ様

帰ってきた皆さん、お疲れ様

単線をコトコト走り去る気動車、なんか好きだなー。


                        ー花巻 瀬川橋梁ー




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by warutorawa | 2017-03-29 00:30 | 光影の記憶 | Trackback | Comments(0)

FARMALL




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小岩井農場に現存する最古ののトラクター

INファーベスタ社製 (アメリカ)

1924年に造られて、昭和30年代まで使われていたという

農耕が人馬から機械へと変わっていった時代の代物でしょうね

ディーゼルじゃなくガソリンENGというのがアメリカらしい



                               ー小岩井農場ー









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by warutorawa | 2017-03-26 00:30 | その他 | Trackback | Comments(4)

山猫の里




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ーそして玄関には、

RESTAURANT
西洋料理店
WILDCAT HOUSE
山猫軒

という札がでていました。
「君、ちょうどいい。ここはこれでなかなか開けてるんだ。入ろうじゃないか」
「おや、こんなとこにおかしいね。しかしとにかく何か食事ができるんだろう」
「もちろんできるさ。看板にそう書いてあるじゃないか」
「はいろうじゃないか。ぼくはもう何か食べたくて倒れそうなんだ。」
二人は玄関に立ちました。玄関は白い瀬戸の煉瓦で組んで、実に立派なもんです。・・・



                                 (注文の多い料理店より抜粋) 宮沢賢治


そんな童話のシチュエーションにピッタリな風景のような気がして

いろいろ探し回る風景も楽しいですね

ちなみに、西洋風の建物はゴルフ場のセンターハウスです

あしからず。


                                 ー花巻 石鳥谷ー


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by warutorawa | 2017-03-24 00:30 | 宮沢賢治の世界 | Trackback | Comments(0)

ぶらっと童話村




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ー黒と白との細胞のあらゆる順列をつくり それをばその細胞がその細胞自身として感じてゐて
それが意識の流れであり その細胞がまた多くの電子系順列からできてゐるので
畢竟わたくしとはわたくし自身が わたくしとして感ずる電子系のある系統を云ふものであるー

                              (黒と白との細胞のあらゆる順列をつくり) 宮沢賢治



賢治関連の施設や公園にくると、なぜかこんな風景ばかり切り取ってしまう

そんな自分にほとほと呆れてしまう

やれやれです(笑)


春とはいえ日がかげると 寒いのなんのって... 。








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by warutorawa | 2017-03-23 00:30 | 宮沢賢治の世界 | Trackback | Comments(0)

なごり




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毎年繰り返される渡り鳥の北帰行

シベリアめざし飛翔が始まっている

雪解が始まった山々に別れを告げて次々と飛んでゆく

また会いましょう


飛び去った後の水田には西日に照らされた羽毛が一枚輝いていたな~

名残惜しいのだろうか・・・



                               ー北上ー







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by warutorawa | 2017-03-19 00:30 | 光の記憶 | Trackback | Comments(4)

非日常




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ー曾つてわれらの師父たちは乏しいながら可成楽しく生きてゐた
そこには芸術も宗教もあった
いまわれらにはただ労働が 生存があるばかりである
宗教は疲れて近代科学に置換され然も科学は冷く暗い…

                          「農民芸術概論綱要」 宮沢賢治

最高の科学の暴走を止める技術はない
六年経った現在においても・・・3.11






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by warutorawa | 2017-03-11 18:28 | 宮沢賢治の世界 | Trackback | Comments(6)

ゆき舞う北上川 2



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暖かい地方の三月は草花とにらめっこの毎日

北国の三月は雪とにらめっこの毎日だ

日々一喜一憂。



                   ー花巻ー


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by warutorawa | 2017-03-10 00:30 | 白い記憶 | Trackback | Comments(2)

ゆき舞う北上川 1




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数日前には、平地の雪はほとんど消えていた

このまま春へ突き進むのかと思ったが、そう甘くはなかった

それでも雪に真冬の冷たさは無く、季節は着実に進んでいるようだ

三寒四温とはよく聞く言葉だが、この辺りじゃ既に「五寒六温」はいったな・・・

ま、焦らず待つとしましょう。



                                  ー花巻ー









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by warutorawa | 2017-03-09 00:30 | 白い記憶 | Trackback | Comments(0)

告別




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あちらこちらで白鳥の鳴き声がこだまする

北帰行の準備が進んでいるのだろう

最果ての地シベリアまで飛んで行くなんて、なんてたくましいことか

しばし、飛翔の舞を眺めていたら時雨雲の隙間から薄明光線が差してきた

早く故郷に帰りなさいと催促しているかのようだ

そして気温が下がり粉雪が舞い始めた

季節の変わり目は少し感傷的になる。


                             ー花巻ー



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by warutorawa | 2017-03-04 00:30 | 光影の記憶 | Trackback | Comments(6)

桃の節句




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最近の雛祭り会場に行ってみると、ご高齢の見学者の方が圧倒的に多いようだ

今は、大人が昔を懐かしみながら楽しむ時代かもしれない



会場にいた三歳位の女の子が、母親にこんな事を言っていた

ーこれもお雛様なの? なんか変、とー

言うまでもなく「つるし雛」のことだ

なるほど、解らないでもないな~。



                    ー盛岡 南昌荘ー









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by warutorawa | 2017-03-03 00:30 | 光影の記憶 | Trackback | Comments(2)

四季折々の情景を気ままに写し撮って行きたい。気軽にお寄りください。