静かに暮れ行く




d0334825_23293624.jpg




冷たい空気が入ってくると視界は澄み渡り

北国独特の静寂が辺りを支配する

梅雨の季節もすぐそこまで来ているのでしょう



[PR]
by warutorawa | 2017-06-12 00:30 | 朱の記憶 | Trackback | Comments(4)

風景




d0334825_14095537.jpg




d0334825_14235324.jpg




・・・!




[PR]
by warutorawa | 2017-06-11 16:06 | 草原の記憶 | Trackback | Comments(2)

パープルなひととき




d0334825_10450756.jpg




d0334825_10453391.jpg




青っぽい草花は爽やかな感じがしますね

暑さが増してい季節にはこの清涼感がいいです

北国のイメージにも合いますね。




[PR]
by warutorawa | 2017-06-10 00:30 | その他 | Trackback | Comments(0)

黄色いひととき




d0334825_22171451.jpg




d0334825_22164758.jpg




d0334825_22161905.jpg




久しぶりにマニュアルのレンズを使ってみたが、これが大変だった

そもそもピントのピークを捉えるのが苦手なカメラ

まして自分のピントもかなり怪しくなっている

散歩がてらの気楽なスナップのつもりだったが、目がクシャクシャになってしまった。




[PR]
by warutorawa | 2017-06-09 00:30 | その他 | Trackback | Comments(2)

カキツバタ




d0334825_20360737.jpg




d0334825_20370172.jpg




d0334825_20363039.jpg




尾入野湿性植物園(御所湖)の「カキツバタ」が見頃というのでチョット寄ってみました

実は、アヤメ属の花は全然見分けがつかないのですが、これは間違いなくカキツバタです

なぜかというと、立て札にそう書いてあったので・・・

でも、白い花はちょっと違うような気もするが、ま、いいでしょう

他に「熊出没注意」の札が三本もあった

昨日も県内で人が襲われ大けがをしている、熊の情報はテレビやラジオで毎日耳にするが

山野でいったい何が起こっているのだろう。










[PR]
by warutorawa | 2017-06-08 00:30 | その他 | Trackback | Comments(2)

気になる「ゴーシュ」



d0334825_20290761.jpg


とある帰り、バジルの苗が欲しくて紫波にある「ビューガーデン」に寄ってみた
店内の二階で「藤原嘉藤治」のパネル展が行われていたのでチョット覗いて見た
「藤原嘉藤治」とは宮沢賢治の親友であり、音楽と芸術において多大な影響を与えた人物である
彼は花巻高等女学校の音楽教師であり退職後は賢治全集の編集実務や「高村光太郎、草野新平」らと共に
編集にもあたった人物である
賢治作品「セロ弾きのゴーシュ」のモデルとなった人でも知られている(写真中でチェロを持った人物)
なかなかのイケメンでしょ(笑)



d0334825_20252630.jpg


で、問題がこのスケッチ画
作品の右側に藤原嘉藤治直筆でこう書かれている『十三年の秋 セロ弾きのゴーシュ(藤原)のスケッチ』
昭和十三年だと嘉藤治は東京で賢治全集の編集にあたっていたと思うし、勿論賢治は亡くなっている
この絵は嘉藤治の肖像画なのだろうか?それとも嘉藤治本人がゴーシュのイメージ画として描いたのか
作品の挿絵としてスケッチしたなら少し手が込んでいるし、本人が自分を書いたというのも若干違和感がある
そもそも嘉藤治本人に似ていないのです 当然賢治にもね
とにかく直筆の(藤原)の意味が分からないし、この絵の存在した意味もなんか今一なんです
そんな事を考えながらモヤモヤした一晩を過ごしてしまった
始めてこの絵を見たのが30年以上も前のこと
ときどき悪い虫がうずいてしまうのです(笑)

高村光太郎が溜息した懐かしい景色を眺めながら美味しいコーヒーを頂きました。







[PR]
by warutorawa | 2017-06-06 00:30 | 宮沢賢治の世界 | Trackback | Comments(0)

八幡平の初夏 3



d0334825_20370299.jpg




d0334825_20353154.jpg




d0334825_20360868.jpg




ーあゝいゝな せいせいするな
風が吹くし
農具はぴかぴか光ってゐるし
山はぼんやり
岩頸だって岩礁だって
みんな時間のないころのゆめをみてゐるのだー

                            「雲の信号」宮沢賢治

゛時間のないころのゆめ “ とは?

宇宙が始まって時間の概念ができたという

ということは・・・

う~ん、アインシュタインにでも聞くしかあるまい (爆)




[PR]
by warutorawa | 2017-06-03 00:30 | Trackback | Comments(4)

八幡平の初夏 2




d0334825_17221354.jpg




d0334825_17223568.jpg




d0334825_17053240.jpg





山男やスキーをこよなく愛する人達の静かな憩いの場であった八幡平

月日が立ってバブルの時代を迎え、大型スキー場が次々とできた。

ゲレンデにはカラフルなウエアーにに身を包んだスキーヤーが乱舞していたっけな~

時代のトレンドとばかりに大挙してやってきた都会のスキーヤーは
様々な恩恵を地元にもたらしたが...

そしてバブルが去り辺りは一変した

とくに伝統のある国設八幡平スキー場の閉鎖は、昔からのスキーファンをがっかりさせた

しかし、そんな時の流れを静かに見守ってきた山並だけはいつも変わらない。
















[PR]
by warutorawa | 2017-06-02 00:30 | 光影の記憶 | Trackback | Comments(0)

八幡平の初夏




d0334825_14003646.jpg


d0334825_14000234.jpg


d0334825_13593978.jpg


d0334825_13592192.jpg





八幡平の頂上に行くには二つのルートがある

樹海ラインとアスピーテラインの二つだ

今回は昔からのルートであるアスピーテラインを通った

どちらも美しいルートだが、アスピーテラインの方が解放感と広大な風景を楽しめる

樹海ラインも悪くないが秋の紅葉シーズンの方がいいかもしれない

昔は春スキーをしによく来たものだが、今はボーっと眺めているのが性に合うようだ。







[PR]
by warutorawa | 2017-06-01 00:30 | 大地の記憶 | Trackback | Comments(0)

四季折々の情景を気ままに写し撮って行きたい。気軽にお寄りください。