落葉樹のある風景




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紅葉に包まれていた北上高地の山々もすっかり色彩を失いました

そんな中でカラ松だけが最後の彩を見せていた

次々と変わりゆく生活環境、効率的な流れを最良とする社会の価値

しかし、ここにはここの時の流れがあり、リズムが存在する

時間を楽しむ贅沢がある

無駄な時間が意味を持つ

技術の進歩が持ち込んだ時短の概念は、なんの意味も無くなる。

のかも!





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# by warutorawa | 2017-11-09 00:30 | 山里の記憶 | Trackback | Comments(0)

ダムの壁




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晩秋の彩はとてもモノクロームな風景です。

無機質なコンクリートの表情がどこか寂しく感じる

動から静へと移り変わっていく季節が何ともいえない

こんな風景も綺麗だと思う。




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# by warutorawa | 2017-11-02 00:30 | 光影の記憶 | Trackback | Comments(2)

雑木の彩




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紅葉もいよいよ里山まで下りてきました

少し遠くからでも、黄色や真っ赤に染まった木々がよくわかる

たぶんモミジとイチョウの木なんだろうな


しかし、標高が少し高くなると周りの若い雑木は足早に葉を落としていた

地面に落ちた枯葉は、かさこそと音をたて、冬が迫っていることを伝えている

ちょっと物寂しい雰囲気に包まれたが

嫌いじゃ~ない。









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# by warutorawa | 2017-10-29 00:48 | 森の記憶 | Trackback | Comments(2)

ブルーキャンパス




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今日は一日を通して穏やかな天気だったが、空模様はとてもドラマチックに変化した
午前中こそ日差しも強く秋晴れそのものだったが、午後に入り雲の形がコロコロ変わった
イワシ雲が出たかと思うと、反対側には筋雲が現れる
先端がカールしたような雲もあれば、渦状に巻いたような雲も現れた
とどめは太陽を背負った雲に彩雲ときた
いや~、ほんとに飽きることの無い空だった。

ま、そんなこともあり、帰ってからチョット「アメダスデータ」を覗いて見た
そこで分かったが、午後の一時から二時を境に風向が反転していた
北よりの風が南よりの風に変わっていたのです
きっと上空で寒気と暖気が遊んでいたのでしょうね。






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# by warutorawa | 2017-10-27 00:30 | 青い記憶 | Trackback | Comments(2)

日差し戻る




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朝方はかなりの風が舞っていたが、台風の通過と共に空が明かるくなってきた

夕方近くには日差しも現れ気分も軽くなってきた

その後、雲の隙間から光が届いたが、その何とも言えぬ明るさに暫し見とれてしまった

郊外の農園では風に耐えた晩生リンゴが赤々と実っている

明日は台風一過の秋晴れが拝めそうです。








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# by warutorawa | 2017-10-24 00:30 | 空の記憶 | Trackback | Comments(4)

四季折々の情景を気ままに写し撮って行きたい。気軽にお寄りください。