つかの間の秋晴れ




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このところの曇天で体のエネルギーが不足していたが

この時とばかりタップリ充電してきた。



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# by warutorawa | 2017-09-02 00:30 | 高原の記憶 | Trackback | Comments(2)

氾濫




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一昨日からの大雨がもたらした河川の氾濫状況です。

広大な池のように見えるのは水没した水田と畑です。

川との境界が良くわからない状態でした

降り続く雨と日照不足に悩まされたあげく最後にこの仕打ち

自然災害とはいえ、これでは農家の就労意欲さえ奪いかねない

そんな状況のなかでも、民家に被害が出なかったのは不幸中の幸いでした

しかし、これからが本格的な台風のシーズン、まだまだ不安は消えません

そろそろ環境破壊の現実に真剣に目を向けて頂きたい


お願いします。トランプさん。




                          ー花巻、北上川と稗貫川ー








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# by warutorawa | 2017-08-26 12:44 | 大地の記憶 | Trackback | Comments(6)

ヤマセ


「先生、気層のなかに炭酸ガスがふえて来れば暖かくなるのですか。」
「それはなるだろう、地球ができてからいままでの気温は、たいてい空気中の炭酸ガスの量できまっていたと言われるくらいだからね。」
「カルボナード火山島が、いま爆発したら、この気候を変えるくらいの炭酸ガスを噴くでしょうか。」
「それは僕も計算した。あれがいま爆発すれば、ガスはすぐ大循環の上層の風にまじって地球ぜんたいを包むだろう。
 そして下層の空気や地表からの熱の放散を防ぎ、地球全体を平均で五度ぐらい暖かくするだろうと思う。」

                                宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」より


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今北東北は低温と日照不足に襲われている。
今後の作物の生育が、かなり懸念されている状況だ。
この天候は二十数年前に、お米の大凶作を起こしたときのお天気にとてもよく似ている。
あの時は外国から緊急輸入までしたのですが、食味の悪さに閉口した記憶がある。
あの時の二の舞にならねばいいのですが。

しかし賢治は火山噴火を起こすことによって、気中の炭酸ガスを増やし温室効果で冷害を回避
しようなどという破天荒な童話を残しが、こんな東北の惨状を憂いてのことだったのでしょうね。

が、すこし真面目に考えてみたが、気温を五度も上げるような噴火が実際起こったらどうなるのでしょうね
炭酸ガスによって地球放射は妨げられ熱はこもるのだろうけど、それほどの噴火ならかなりの噴煙もあがるでしょう
そうなれば逆に太陽放射も受け取れなくなるため気温は下がることになるのでは...
う~ん、トントンという事にはならないかな?

なんてね、あまり写真を撮れない腹いせに屁理屈を考えてばかりの毎日です。
しかし賢治にはそんなことは百も承知だ。あくまでも夢のある童話のはなしです。(笑)









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# by warutorawa | 2017-08-23 00:30 | 空の記憶 | Trackback | Comments(2)

ふたつ




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少しの隙間があればいいようだ

種をつなぐ力の素晴らしさ

とうてい真似などできない生命力を感じる。


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# by warutorawa | 2017-08-11 00:30 | 光影の記憶 | Trackback | Comments(4)

まえぶれ



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台風が近づいてきた

くれぐれもご用心のほど


この台風、北東北に来る頃には熱帯低気圧に変わるらしいが

低気圧と台風の違いと言うとエネルギーの違いなそうだ

低気圧は「位置エネルギー」で台風は「潜熱」なそうだ

と言われてもなぁ~???


いずれ重要な事は正しい情報を見極めることだ

くそ溢れんばかりの情報社会ゆえに・・・。




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# by warutorawa | 2017-08-08 11:20 | 空の記憶 | Trackback | Comments(0)

四季折々の情景を気ままに写し撮って行きたい。気軽にお寄りください。