豊沢の秋からの初冬




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豊沢の山々は燃えるように最後の彩を見せてくれました

そして月があけ11月1日
しびれを切らしたように突然やって来た冬将軍

早池峰の峰々は雪模様


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Commented by nenemu8921 at 2016-11-04 19:47
わあ、きれいですねえ。
素晴しい。豊沢の山々とは、どのあたりを云うのでしょうか。

宮沢賢治は紅葉の美しさを詠った作品はほとんどありません。
「~ 山はひとつのカメレオンで/藍青やかなしみや/いろいろの色素粒が/そこにせはしく出没する」とか書いていたと思います。それぐらいしか思い浮かびません。
イーハトーブの秋はこんなに美しいのに。
何故でしょうね。

Commented by warutorawa at 2016-11-04 23:38
> nenemu8921さん
こんばんわ。
撮影場所はですねー、豊沢ダムの上流で沢内村と花巻の町境にあたります。
「大空滝」という場所の近くから切り取りました。

言われれば、確かに紅葉をうたった作品はありませんよね。
賢治は美意識においても一般の人とはちがうのでしょうか?
ススキの高原の方がお気に入りなんでしょうかねー ^^
不思議です。
Commented by nenemu8921 at 2016-11-05 21:56
warutorawaさん、こんばんわ。

大空滝ですか。いいところですよね。
10年以上前ですけど。行ったことがありますよ。晩秋ではなかったけれど。
「なめとこ山の熊」にも登場しますね。

賢治作品で描かれる秋は暗いイメージのものが多いですね。
「春と修羅第三集」に多いのですけれど。
Commented by warutorawa at 2016-11-06 10:54
> nenemu8921さん
おはようございます。

nenemuさんのことだから、大空滝を訪れていたと思ってました。^^
今は沢内に抜ける道が良くなって登り口まですぐ行けますからね。

正直な話、「なめとこ山」の場所が未だによくわからないのです。
紫波の「上ン平」からだと見当がつくのですが ^^;

秋は奥山で懸命に生きている人々のイメージと重なります。
今はそんな時代ではありませんが。
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by warutorawa | 2016-11-02 00:30 | その他 | Trackback | Comments(4)