銀河鉄道の午後




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「おや、こいつは大したもんですぜ。こいつはもう、ほんたうの天上へさへ行ける切符だ。 
 天上どこぢゃない、どこでも勝手にあるける通行券です。こいつをお持ちになれぁ、なるほど、
 こんな不完全な幻想第四次の銀河鉄道なんか、どこまででも行ける筈でさあ、
 あなた方大したもんですね。」

                                (銀河鉄道の夜 宮沢賢治)

一次元のレールを走ってきたSL銀河を、三次元の人々がお出迎え(時間軸は置いといて)

なんとも微笑ましい連休最終日のひととき

が、やっぱり苦手な鉄道写真、頑張るしかあるまい 


賢治の銀河鉄道は不完全な「幻想四次元」だと言っているが、はて? どんな世界なのだろう。(笑) 


                               

                                     ー新花巻駅ー


 


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by warutorawa | 2017-05-09 00:30 | 宮沢賢治の世界 | Trackback | Comments(0)